残るは言葉ばかりなり。


by fly-high0320

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onko chishin

today, my engine reached the top speed.
(engine doesnt change the speed?)

in the afternoon, i was doing homework assignment for "logical thinking".
it was a little bit tough and time was limited, so i fully concentrated on my work.

at that time, something emerged in my brain and my heart.
i felt so excited, and became enthusiastic, rather, addicted to studying.

it doesnt just mean i concentrated on study.
it meant, i was truly wiling to study.
my brain and my heart urged the academic study to come inside.

it is called, trans. (derived from FF6, and might be japanese-english.)

i have same experiences many times since junior high school days.
in stdying world history, memorizing every single word in katei-ka textbook, doing MUN.
but i havent during the last 1 year, meaning my 3rd year in tsukuba.

why. today's experience simply told me the reason.
i didnt enjoy studying last year.
just after starting trans, i felt joy.
and i smiled. (kimoina---. how can i say.)

i touched deep inside the academic field, and my brain tried to be harmonious with the conceptual world, or platon's "idea".

hmmm, it was interesting not because i enjoyed academic field, but also i found out myself.
it is probably the process in which i discover myself.

now that i can see the cange in my mind and concentration objectively with enough distance, i also found out my problem concered with this condition.

this happened in the library, and my friend was studying next to me.
he is now pu-taro-, studying IELTS(TOEFL-like english test) by himself.

while i was enjoying trans, he suddenly talked to me.

"the 20th cenury is 1900-2000?"

iya, chigaudaro!
i souhted, of course in my mind.

after i replied, he started sleeping listening to music.

i was akireta, and almost got angry.

but i realized, i cant get angry with him, and it gives no merit to me.
you know, i am citizen in K tou, and slept over there over 30 times. 50?
i know sleeping during studying is no good so i can recommend him not to do so although it requires careful attention to the way of telling.

moreover, i realized my present condition was particular and my way of studying is different from his.
so, i cant force him to do in the same way.

it is the matter of course, but it took such a long time to realize. from junior high school days to 4th year in uni.

this seems "my pace", which is too slow and unusual.
hmm, okay, i will put forward with my pace.

anyway, i have to finish my homework assignment!!
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by fly-high0320 | 2007-07-31 22:32 | studying

i respect oshin

it is too cold in my room...

today is 3rd day in my new room share house.
i bought bed cover&sheets&pillow, foods, trash box, and so on.
this life style reminds me of 3 years ago, when i started living in dormitory.

but, the problem is, the temperature.
legs are crying out of the low temp.
i have to buy heater definitely.

i am now saving money as possible as i can.
cuz i dont know how much average living cost in this city is, i am just spending money as less as possible.
there is a really cheap foods "home brand", totally similar to top value in jusco. 1 kg spagetti is 99 yen.

the living cost in this city is relatively high.
the house costs over 50000 yen per month usually.
banana costs 367 yen for 4 hon 1 husa.
meats and vegetables are also expensive.

though cost in tsukuba would be too cheap, im hesitat to buy lots of goods.

but.
i cant stand this cold.

i cant study in this room.
i cant move my body and arms and make my brain work.
so, it seems necessary cost. tye.

anyway, i will sleep right now and study in the morning. wow, it sounds never achieved dream. i would have never slept over in k uilding if i had been able to. myo--.


wow, i forgot to talk about this.
minsyu-tou (i dont know how to say in english,,) got victory and LDP has lost lots of seats.
i wonder why they got and why they lost.
minsyu is no reliable i feel.
minsyu is just a passive opposition party.
they do not deserve getting victory i think.

some, no, many say that LDP is less reliable(certainly might is strange??).
but, i think voter paid too much attention to subtle and relatively meaningless matters.
did they really vote judging the practical policy? i doubt it.

hmm, actually i didnt lernt so much 2 years ago. but let me forget myself.(woi)

tomorrow, i join "japan and the world". i will hear the lecturer's opinion and take part in a little discussion.
the real discussion opportunity is on tutrial on friday. i need to study before that.
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by fly-high0320 | 2007-07-30 21:26 | daily life

memo

wow, the entry disappeard...

new room share mate, chinese guys are so great.
i regret my narrow mind that chinese is,,,,
i have lots of possibility in this country.
australia is not so bad than i thought.
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by fly-high0320 | 2007-07-29 23:25

メール一本一時間

日本語ってなんでこんなに難しいんだろね。。。orz
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by fly-high0320 | 2007-07-29 11:56

引越しました。

ホームステイからルームシェアへ。
キャンベラ北部から中央部へ。
郊外から都市部へ。
終バス2200から2400へ。
週220ドル(食費込)から週120ドル(食事抜)へ。

ひとまず、やっほう☆といったところです。
ルームシェアメイトも非常にフレンドリーで。正直中国人二人だから心配してたんだけど、やっぱり国籍は人柄を表す主要因にはなりえないようです。


今までのホストはとってもよくしてくれて。そりゃあ晩ご飯がマックだったりテスト期間にカフェに連れ回されたりやんごとなきホストシスターが果てしなく元気だったりとか色々ありましたが(^^;、やっぱりいい家族に会えたんだろうなあって、終わった今は強く思うのです。

四ヶ月。住めば都とはよく言ったもので、ホントにアクセスの悪い郊外でも楽しめるものを沢山見つけて、馴染みの場所になってました。バスを逃してそこら中歩いたりしてたさ。そんな地域を離れることは少し寂しくはあるけど、また新しい生活が始まることを思えば。

うん、やっぱり留学を楽しまなきゃって。思うんだ。折角凄まじいコストを払ってるんだから、自分で得られるものは何でも奪いに行かないと。まるで日韓戦序盤のようにだなぁ!!(←開始5分しか見れなかった泣)




今日、日本の友達からメールが来て。
駆り立てられるような懐かしさと、忘れられない後悔と、前に進みたいっていう衝動が、自分に少しずつ押し寄せてきて。

だめだ。今のままじゃダメだ。けど、後ろ向きな気分じゃない。変わりたい。驚かせてみたい。


何をすればいいんだろう。多分自分はまだ夢を見てる。ありもしない未来だけを見てる。
そうじゃない。足元から変えていくんだ。その内道も拓けてくる。きっと、遠くない未来。
ここならきっとそれができる。ここでしかできない。そう思うし、そう信じたい。


なんか、足かせが外れた気分。今までずっと引っかかってたことがふっと消えて、視界が開けたような。
思えばこの三年間はそんなことばっかりだった気がする。今まで自分が小さなことにとらわれて何かを見失ってることに気づいて、新しい道を見つけて、でも依然として道は確かじゃなくて、自分すらも自信が持てるような存在とは程遠くて。
でも、今。自分が一番うだうだ考えてたことが、こっちに来ても引きずってたことが、少しずつ溶け出しているようで。
うん、いける。軽くなった。いつもの自分を取り返した。恐らく、一年半ぶりぐらいに。

そりゃ、変化には時間がかかる。まだ溶けずに残ってる重りもあるし、肩は相変わらず重い。
けど、今までよりはずっと先が見通せる気がする。悩むのにはいい加減飽きた。相変わらずの、バカで、引かれるようなノリで、でもただひたすら自分のやりたいことを追っかけてた自分を、オーストラリアで暴れさせてやりたい。



適いもしない夢を見るのは もう止めにすることにしたんだから
今度はこの冴えない現実を 夢みたいに塗り替えればいいんだ



まぁ、よーするに、見てろこのやろーーーってノリですね。
これがいつまでどれだけ続いてくれるのかわからないけど、とにかくまた元気をもらったよ。


ってことで、ネガティ部休部します!(退部しろ~笑)
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by fly-high0320 | 2007-07-28 23:32 | daily life

今日は誕生日。


いや、友達のね(笑)。

そのせいかどうかはわかりませんが(いや、明らかに違うけども)今日はなかなか趣深い一日になりました。
まずは、授業があってね。あ、最近授業が決まったので公開しとくと。
Mon;
Tue; Japan and the World, Logical Thinking (lecture & tutorial), Politics in Central and West Asia
Wed; Politics in Central and West Asia
Thu; Politics in Central and West Asia (tutorial), Equity and Justice
Fri; Japan and the World (Tutorial)

です。週休三日制ですね。バイトを容赦なくぶち込む予定です。

で、今日はJapan and the Worldってゆー授業のチュートリアルがあって。
前回の別のチュートリアルと違って、案外内容にキャッチアップできたんですよ。

いや、そりゃ勿論日本人であるって言う自信と、日本についての知識を考えれば当然ちゃあ当然なんだけどね。でもディスカッションに加われたのは素直に嬉しいのです。やっぱりこれは留学の大きな目的の一つで。こっからどんどん内容もグレードアップしていければいいな。

その勢いで、色々話を進めました。大学手続とか、国際問題を扱う研究所へのメンバー参加要求とか、明日の引越しの準備とか。


さらに急にパーティの予定が入って(まさに欧米!w)、日本人の30の人と久しぶりに会って話をしたのね。この人はホントに自由奔放なんだけど芯のしっかりした人で。今まで学問とか就職とか、色んなことを話させてもらって、すごい刺激とモチベーションと新しい視点をくれた人で。もう来週日本に帰ってしまうんだけど、その分最後にいい話ができたかなって。


そんな感慨に浸ったところで、バスを早めに降りて誰もいない民家も遠い夜道で一人カラオケ!!(笑)さいこーです。やっぱりこういう時はミスチルなのね。
ちなみにタスマニア行きのフェリーの甲板でも敢行しました(笑)いや、寒いから。


で、最後に久しぶりの友達に誕生日メールを送って、おしまいです。

今とか、過去とか、未来とか。色んなものが一定の距離を持って感じられた日。だったように思います。うん、ホント。



さて、明日は引越し。四ヶ月ほど住ませてもらったこのホームステイを離れて、ルームシェア開始です。当然何も準備してません(笑)。まあ、なんとかなるっちゃね!
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by fly-high0320 | 2007-07-27 23:14

fight!

なんかね、最近情熱が足りないなって。今思った。

またマンネリと惰性に飲まれそうになってる。何かに熱を入れて取っ組むことをしてない。

休む時期があってもいい。したいことをする時期があってもいい。

でも、それは今じゃない。
その時期はもう終わった。


今は、戦ってたい。

高くアンテナを張って、感受性を豊かにして、どんなことにも敏感でいて、何かを得ようという意気に溢れてる。そんな状態が、今必要だし、それを求めてる。

無関心のおかげで、インセンティブがない。何かが失われてゆくことにすら、意反応しようとしない。

別に、意味なんてなくていい。今は探すことすらひとまず止めてしまっていい。
ただ、動く。自分の意思が指し示す方向に向かって、ひたすら。
それこそ「どんなことでも無駄じゃない」し、一番利を得られる事項も、きっと自分はかかってる。
今まで散々考えてきた。自分に何が足りてなくて、何が必要なのか。どうすればいいのか。
だから、今は、機械でいい。いつもの余計な考えとか、惰性なんて捨て去って。

戦おう。パッションを漲らせて。






…とまぁ折角なので意気込みなど書いてみました。折角って何が折角なのかは言及しない方向で。(笑)

まあ、それは徹夜を必ずしも意味しないってのは助かります。ではおやすみ~。(最近眠気がひどくって文章がめちゃくちゃですね…)
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by fly-high0320 | 2007-07-26 23:24

remember the history

Tsar Ivan the Terrible
イヴァン大帝、terribleだったっけ?暴君ではあったかと思うけどテリブルって。。。

ども。Politics in central and west Asia が本格化してきました。今は地域の歴史から押さえてます。
つまり、世界史です。
つまり、僕のマニア分野です。
いや、やばいっすよ。アイユーブ朝マムルーク朝に751年タラス河畔の戦い、とか。そーだよここで中国から紙技術が伝播したんだよ!

あくまで歴史、なんで現代国際関係とのつながりは薄いですが、視点はwhat makes this region distinctive?なので、現在も変わらない地域の特性が今はどんな意味を持ってるのか、なんて考えられるわけですね。

でも何より楽しいのは自分が数年前に魅せられていた世界史をまたできることで。
当時の世界史に対する感覚を思い出せたり、英語&国際関係って言う違った角度から楽しめたりと、変化、を実感できるcourseになってます。やっほぅ。

課題資料は多いし、多分今日あるチュートリアル(少人数ディスカッション)は例によって殆ど理解できないんだろうけど、それでもこれからますます楽しめそうです。アフガニスタン、イラン、トルコと最近注目を浴びてる国は多いし、あと弔いと言う意味でカザフスタンに焦点をしっかり当てとかないとねw

というわけで、誰か三省堂の世界史Bの教科書を送ってくださいっ。アラブ地域のとこだけスキャンでもいいです。
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by fly-high0320 | 2007-07-25 22:22 | studying
今日は面白いネタを提供いたしますよ。まあ、IRネタではありますけど。

再びblood diamondを見まして。今日は幾分冷静に、映画の意義とかカメラワークとかも考えながら見れました。まあでも晩ご飯を食べながら見るもんじゃあねえな。(^^;


でですね、事件はその後起こりまして。
見終わった後に、ホストペアレンツがアフリカについて会話を始めまして。
おとっつあんがいったんです。「they(African people) are primitive」って。

Primitive?

原始的?

そんなことを聞いて黙ってるわけにはいかない、と会話に加わってしまいました。いや、アフリカが原始的ってのはちょっとバイアスかかってるだろう、と。

そっから始まりました、小一時間に渡るunproductive debateが。(笑)


まず彼らの言うprimitiveとは何を意味するのかについて聞きました。それがなたで手足を切っちゃうような行動のことで、「一部のアフリカ諸国、および少数の残忍な人々」に限ることを確認。ムガベ等が残忍な人々の例。

ただこの点に関しては、話してる間に向こうの意見が変わっていった、ないしは一般的見解と本音とのギャップが解消されないでいるように思います。
どうも彼らの口ぶりを聞いていると、black people(適当な表現が見当たらない…)全般にはそういったprimitiveなcultureがある、と考えているように思えたのです。ただ単に表現上細かい区別をせずに話していただけなのかもしれないけど、なんとなく。
おっかさんはアメリカ国内の黒人が、そういう性質を持っている、って言うし。社会的な差別もあるし、ドラッグなどのアフリカとは違う問題は抱えているけども、って注釈つきで。

まあ、これは「なんとなく」なんで自分自身にバイアスがかかってると見たほうが冷静だよね。けど今までおとっつあんの意見(いろいろと面白いことを言ってくれる)を聞いてると、そういうradicalで運命論的な意見があるように思えたのです。
バイアスか推測か…さて今回の場合はどちらでしょうね。判断が難しいところです。


次。「アフリカ諸国の文化はオーストラリアを含む西洋のそれとは大きく異なるにもかかわらず、オーストラリアは彼らに対する援助を続ける、ないしは増額すべきか?」

一部のアフリカ諸国は、primitiveと形容されるような生活―手足の切断、カニバライゼーション、いわゆる暴力の文化―を文化的側面として有している。
また彼らの一部は、援助を受け入れてはいるが実際には独自の文化の喪失や腐敗への考慮から海外援助を望んでいない、若しくは彼らの認識に関わらず援助が結果的にアフリカ諸国にそうした悪影響を及ぼしているかもしれない。

こうした状況に対し、オーストラリアは、当然自国内にインフラ整備、渇水、社会福祉といった多くの金銭的需要があるにもかかわらず、多額の資金援助及びPKOなどを通じた人的援助をしている。

最低限の人権擁護のための援助はともかく、文化的な相違があり援助を望んでいないかもしれない国家に対し、オーストラリアはこれまでと同様、或いはこれまで以上の援助をすべきなのだろうか?


…みたいなことを、オーストラリアの一市民としてどう考えるかについて聞きました。最初はもっとmessyな聞き方でした。
というか久しぶりに真っ当な日本語を書いた気がする…うーん、難しい。英語のほうがわかりやすいかなぁ、確かに。

で、彼らの答えは。
おとっつあんは、減額すべきだ!!!でした。
ちょっかい出しすぎ、らしいです。現状は。
おっかさんはそれは答えられない、でした。それは政府の政策であって一個人が答えるものではないと。
ホストブラザー17歳は、増やすべき。ただ彼の意見は国家の政策として、であって一個人の意見は別なように思えました。「援助はうまく行き届いてない」「アメリカは援助を通して利益を吸い上げ対象国に悪影響を与える」など。どれもオーストラリアがどーすべきという意見を示してはいませんが、やはり、なんとなく援助に対して否定的な意見があるように聞こえました。




この後は何故自分がオーストラリアについて聞きたがったのか聞かれて、オーストラリアの独自性について話しました。そっからは議論が逸れたので自分が興味を失ったのと、beyond controlになったので割愛。彼らはオーストラリアの文化の起源について違う意見を持っているようです。



一連のgdgdな会話を通して思ったのは、オーストラリアって謎だよね、ってこと。
比較的、オーストラリアは独自色が見えない。Foreign aidに関しても、被援助国および民族についても、多様性そのものについても。
勿論この家族がオーストラリア市民を代表しているとはいえないけれど、逆に言えばこれだけ多様なバックグラウンドと意見を一家族が内包していることがオーストラリアの特徴だと思うのです。
ただの個人的意見の相違じゃなくて、バックグラウンドに起因すると思うのね。三度目、なんとなくだけど。
例えばこれが日本だったら、オーストラリアほどの文化的多様性はないし、意見にもそこまで多様性はないんじゃないかな、と思うんだよね。比較的だよ。



そんな感じで、引越し間際になってなんか色々話を聞いてみました。そういう流れになっちゃっただけだけど。オーストラリアを見つける旅はまだまだ続きそうです。
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by fly-high0320 | 2007-07-24 23:58

Blood diamond

を見ました。ホームステイ先にて。

というわけで、以下ネタバレを含みます。見てない人は見てからお読みください。つってあんまりショックがでかいので大して実のあることが書ける気はしませんが…
とりあえず、必見、ってのは先に書いときましょ。
あ、あとだいぶ過激な表現になってしまいました(汗)うえええ、二次災害だぴょ。


―――



吐き気がした。映画と呼ぶにはあまりにリアルで、あまりに現状を克明に描写しているようで。

私兵の村の襲撃、ダイヤモンド採掘のための奴隷のような酷使、ためらいなく、簡単に人を殺していく様、そんなシーンが山のようにあって。


一番衝撃的だったのは、少年兵に関する描写。

村からさらわれた人たちの何人かが見せしめになたで腕を切られるシーンが開始5分ぐらいであるんだけど、それを煽っているのは銃を手にした子供たちだったりとか。

橋を車で渡る際に武装した少年兵に止められて、教育に専心している一人は子どもなんだから話せばわかるって言って話をしようとするんだけど、子どもたちはすぐに撃ってしまい。

主人公は、民兵では勿論ないし問題を解決するような善の立場にもいないんだけど、自分の身を守るために躊躇いもなく彼らを撃ち殺して。

民兵のアジト(ってゆーのかあれは)では子どもたちが完全にマインドコントロールみたいな形で殺すことを教えられ、実際に殺して。車を喜んで破壊したり、巧みな言葉を耳元で囁かれながら麻薬を吸っていたり。

映画のハイライトは、シエラレオネの一村に住むメインキャラクターの一人が、息子を遂に民兵組織の中から探し当てるんだけど、子どもは父親だという彼の言葉を聞かずに”Enemy! Enemy!”と叫び。最後には正気を取り戻しはするんだけどそれまで父親に銃を向けたりとか。

まぁ、あれだけ目の前で騙して人何人も殺した人に「愛してる、一緒に帰ろう」って言われてもなぁ、なんてそこはちょっと距離を置いて見えちゃったんだけど、ある意味その矛盾してるようなシチュエーションも狂気としか言いようがないもので。

おとっつあんは息子を取り戻すシーンで民兵をシャベルで撲殺して狂ったように叫んでるし。もう、いやん。



日本みたいな先進国が正確に描写されていないのと同様に、きっとこの映画も事実の残酷さを十分には表しきれていなくて。民兵が、ダイヤモンドが、少年兵がアフリカの地で引き起こしているchaosは


なんか、改めて自分が何がしたいのかわからなくなってしまうよ。
日本で金融業に関わって経済の流れに身をおいてみたい。商社員としてデマンドとサプライを広い視点を持って調整したい。そんな、漠然としてはいるけど少なくとも「先進国経済」に身を置くことを仕事にしようと考えていて。
でも、ああいうのを見ると何かしないといけないんじゃないか、少しでも何かできるんじゃないか、って考えてしまうんだよね。民間営利活動も極めて間接的に、

―――

でね、今日はこれだけで終わりじゃなかったんすよ。
その後、ホストファミリーと一緒にご飯を食べに行きまして。そこが会員制の「クラブ」に分類されるところ、だったんすね。

最初に「食べに行くよー」って言われたときは気乗りがしなかったんすよ。全然。だって上記の映画を見てる間に家族がきゃんきゃん話すんだもん。相変わらずホストシスターは好き勝手に騒ぐし、おとっつあん(ホストのね)も深刻なシーンで俳優批評するし。
「お前ら最悪だよー、、」っと小声でぼやいたりしていたので(勿論日本語です)、今会話できねーーーーとか思ってた矢先にご飯かーうっわーってゆー。

でも諦めて頭を切り替えて顔もばしゃーっと洗って(意味薄)車に乗ったら、なんかそれはそれで楽しめちゃって。
ホントに平和なのね、この家族は。この国は。家族同士仲がよくって、車の窓から見える星空は、アフリカとつながってるなんて信じられないほどにきれいで、やさしくって。
着いた先のレストランもまたこれが庶民的で。ベビーカー多いし子どもは走り回ってるし大人たちは軽装でひじ突いて話し込んでるし。ご飯もどんだけぇーーってぐらい庶民的なバイキングで。

さらに帰ってからは本日二本目の映画、「persuit of happiness」です。ウィルスミス主演の、超アットホームな作品。

とか、盛りだくさんな一日でした。いや、ホントなら大学関係で色々しなきゃいけなかったんだけど…

何かなあ、平和、とか、将来、とか、考えちゃうわけです。


うわーまとまんない。しかも時間がない。もう寝たーい。乱雑ですいません。すぐに書き直します。では、また。
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by fly-high0320 | 2007-07-22 22:18