残るは言葉ばかりなり。


by fly-high0320

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飛べ、向かい風に乗って!
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by fly-high0320 | 2008-10-18 18:36

飛ぶ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20081015/173965/
NBonline 『状況は「波高シ。サレド天気晴朗」』2008年10月17日

「サブプライムは値上がり益で、これを金利の返済でなく消費に使ったのが間違い」

ここがわからん。サブプライムの基本のキは理解したつもりだったけど、こういう波及部分があってこそサブプライムみたいなのが存在したわけで。まだまだ理解には時間がかかりそうです。

「CDS(Credit default swap:乱暴に言うと、ある企業の債務不履行の有無について投資する金融商品。不況下では不履行がないほうに賭けた投資家は大損害を被る)」

賭けっていう表現が、バイアスかかりすぎだけど分かりやすい。


難しいです、金融は。
今週サークルでプレゼンしたけれど、未だに分かってないトコが多すぎる。
それでも、面白いんだけど。

プレゼンでは「見えないものは怖い」っていうありがちな意見にまとまってしまって。
見えないものがどう大事なのか、なんで生まれたのか、っていうところをしっかり伝えられなかったのだな、と思う。


知識偏重は怖い。
それ以上に、乗り切れない自分が怖い。

それでも、何もしないよりはずっといい。
理由と意義じゃなくて、行動と経験。

思想も思考も危険だ。
しばらく事実だけを求めてみたい。
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by fly-high0320 | 2008-10-17 14:15

主観とか個性とか

http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20081008-00000000-nkbp-bus_all.html

NHKは視聴率を狙うのではなく、放送文化の向上に邁進すべきだ、という主張。
別に主張自体は悪いとは思わない。

ただ、受信料の強制徴収を民間の立場から強烈に嫌っている感情があからさま過ぎて、読む気がしない。
主張もNHK嫌いから今のNHKを否定するばかりで見ていないように思う。今だって十分に放送文化の向上に貢献してると思うんだけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%B0%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A1
筆者プロフィール。
扇動的、って言うんじゃないのかなあ。


感情的なもの、客観的に見れないもの(端的に言えば相手の長所に言及しないもの)は読む気がしなくなってしまう。
それ以上に、主張自体を避けてしまう。
よくないよなあ。。

「何かを主張することは、自分の立場を明確にすること」
ってM山先生も仰っていたし。
主張しなきゃいけない場面があるのは言うまでもない。
しっかり向き合いましょう。
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by fly-high0320 | 2008-10-15 14:14

flumpool「花になれ」

RISMOのやつ。
いいですね。
歌詞重視だけど、やっぱり最初にビビっと来るのは声とメロディだなあ。

いーらの発表準備してます。
一夜漬けだ。わー。

経済をやってます。
リーマン破綻とか内定先の海外展開とか。
まだちょっと考えただけだけど、
(それをすぐに結論にしてしまうのは悪い癖だけど)
経済は政治とは違って、
事象の原因を追いにくい。

同時に、無機的、な気もする。
国際金融をだからってのもあるけど、
民族とか、宗教とか、貧困とか、
そういう生きたものに触れていられてよかった、と思う。
もちろん、十分に感じてこれたとは思わないけれど。

経済は何が違うのか。
何がアンテナに引っかかるのか。
悪い癖を引っ込めて、じっくり考えてみましょうか。
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by fly-high0320 | 2008-10-13 23:42

まちがえた

絶対になくしたいものって、あります?



絶対になくしたくないものって、あります?

(笑)


病んでますね。病んでますね。
どっか旅行に行って気分転換でもしたいところ。

理屈をこねれば、無理が生まれる。
ただ水みたいに、気の行くままに、ゆらゆらと流れて生きていたい。
とか。

そういえば、一難去ってまた一難は久しぶりだ。
感傷に浸りながら作業でもしてみますか。
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by fly-high0320 | 2008-10-13 15:40

雑記

上場リートが初破綻 ニューシティ・レジデンス投資法人
10月9日20時52分配信 産経新聞


 東京証券取引所上場のJリート(不動産投資信託)を手がけるニューシティ・レジデンス投資法人(東京都港区)は9日、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、保全処分命令を受けたと発表した。負債総額は1123億円。上場リートを手がける投資法人の破綻(はたん)は初めて。

 東証は11月10日付での上場廃止を決定。同法人が発行している投資口は約18万口に上り、金融機関のほか外国人投資家、個人など広範にわたるため、大きな影響が予想されるほか、リート全体の信頼性が崩れ、投資家離れに拍車をかける可能性もある。

 同投資法人は平成16年9月に設立され、同年12月に上場した。資産運用を外資系企業に委託し、原則、賃貸住宅を投資対象として資産運用を行ってきた。しかし、不動産市況の悪化で、金融機関からの不動産関連の融資が厳格化した影響で、資金繰りが困難となり、決済資金や借入金の返済ができなくなったと説明している。

---
あと二年経済経営の勉強をしていたら、
別の会社に入っていただろう。

なんて、ね。

でも、金融には行っていたと思う。
だから満足。うん。


さて、報告書だ。
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by fly-high0320 | 2008-10-09 23:26

鈍色の先

今日も今日とて起きずにgdgdと考えていたのは、
今は面白いけれど、なくてもいいな、ということ。

議論は面白い。
論文も面白い。
CAPも面白い。
仕事も、してみたい。

けど、
例えば、もし今それらが奪われたとしても、
そんなに抵抗しないだろう。

普通はそんなもんなんだろう。
勉強とか、集団行動とか、そういうものを純粋に楽しいと思ってた過去は、ホントに恵まれてたんだと改めて思う。

ただ、今は、世の中のいろんなことが『それぐらい』という、
鈍い実感がある、気がする。


友達と話すのは楽しい。
一人で小説読んでるのも楽しい。
阿部芙蓉美を聴くのも楽しい。

そういうのは、どうだろう?
失くしても、かまわないだろうか。
そっから先は…あんまり見たくないなあ。(苦笑)
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by fly-high0320 | 2008-10-08 02:10

無題

イギリスの院に行った友達とスカイプした。
メッセだけだけど。
向こうが8時間遅いから、超深夜か早朝にしか会話できないかも。
てかイギリスなのに9時間時差じゃないってのはちょっとがっかりだ。笑

で、友達。
当たり前だけど、刺激を受けた。
それは相変わらずの激しすぎるひと刺しだかいちまん刺しで、
それを当たり前と思ってるうちはまだまだ自分はダリルの背中を見続けるセッツァーなのだろう。

がんばろう。がんばろう。がんばろう。
言葉くんは少し彼女に近い。
このまま引っ張ってってくれ。
ちなみに言葉くんの名前を大募集です。
明日は午前中に起きれますように。
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by fly-high0320 | 2008-10-07 04:34

トルコ一思 未遂

別にたまたま出合ったからでいいのだけれど、
折角思い入れを強めていった卒論でやるからには、
やはりテーマに意義意味それ以上に愛着は持ちたいわけで。
トルコに思いを馳せてみることも必要かと思うのです。

何故トルコなんですか?
と、よく聞かれる。
その質問には大体「何故ハイチじゃなくて?」という台詞もくっついてくるのだが。

答えは、「なんとなく」だ。
ホントに、なんとなくなのだ。
一応経緯を説明すると、
最初は
「政策決定過程における戦争を見たい!」「システム化された戦争が見たい!」
とか考えてたわけです。
で、旬の話でトルコのイラク侵攻を選んだと。
時期が最近過ぎること、
トルコの政策決定過程を見るのは難しいことに思い当たって断念したわけだけど、
その過程で見ていたクルド人問題がなかなか面白くて。
国無き民クルド人とトルコの抗争。
クルド民族同士の対立。
トルコのアメリカを考慮して大胆な攻撃ができないジレンマ。
そんな中で浮かび上がってきたトルコとイランの協力関係。
イランもトルコ同様クルド人独立組織と戦っていて、
それがトルコのテロ組織とつながっていることから二国間協力が必要になってくる。
クルド人問題をめぐる争点に加え、
解決の上でカギになっているように見えたこの二国間関係が、とても面白そうで。
さらにこれを中東として、世界全体の趨勢として見た場合、
トルコの東方外交、イランの強大化、アメリカの影響力漸減などなど、
パイプラインの利権を巡る抗争、などなど、
色んな問題の中で位置づけることができる、ように見えた。
トルコ自体、グルジアと接していたりEUから離れかけてたりと転換点にあるようにも見える。
さらには国内もイスラムが民主主義、世俗派が反民主っていうねじれがあったり。
その辺が、ざっと選んだ理由。

ただ、これはあくまで、なんだろな、文字の中での面白さでしかなくて。
自分の中に、まだすとんと落ちてこない。

ホントは、自分の中から見つけたかったんだ。
自分の今までを振り返って、やりたいことは何なのか洗い出して、
それに符合するものをやろうとした。
そりゃあ時間もかかる。
そして、結局見つからなかった。

最初に思ってたように、戦争の政策決定過程を見れてれば少しは変わってたのかもしれない。
さあ、どうなんだろう。一つ壁を乗り越えられてただろうか。
今となってはわからないし、終わってしまったことは後悔する気にもならない。

だから、今は出会ってしまったトルコを自分と出会わせてあげたいと思うんだ。
けど、その話をする前に飽きてしまったのでw、また次の機会に。あは。


うあー、久しぶりに文字ledポジティブ思考になった気がするよ。
書いてるとね、勝手に中身がポジティブになってくんだよね。(笑)
やっぱり文字は自分とは違う何かで、
社会に触れるからすごく常識的で、健全な思考を持ち合わせてるんだ。
たしかに、ブログだらだら書いてるときはあんまり考えてないもんね。
今度会話する機会でも持てたらいーなぁ。だいぶきもちわるいだろうけど。笑

ではさようなら。
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by fly-high0320 | 2008-10-05 18:12
篤姫が、最近イマイチだ。

先週は薩英戦争だったのだけれど、
米英仏の開国圧力に対して攘夷⇔開国、国内統治権について尊王⇔幕府という対立構造ができている中で、14代将軍家茂が攘夷がほぼ不可能であることを天皇に上奏しようとするが尊皇攘夷の中心である天皇の取り巻きに邪魔される、、というくだりだったのね。
ちなみに天皇側の組織と意思決定構造がとても気になるけど、それはまた別の話。(笑)
戻って、勝ち目がほぼないだろう諸外国と対決しなければならない現状に悩む家茂に対して、
勝海舟がアドバイスをするわけです。
一度攘夷で英国と戦い、無残に負ければ天皇含め日本中が攘夷が無理であることを悟るでしょう、と。
物事を前向きに捉えることも必要です、と。

いや、違うだろう。
戦争ってそんなに簡単にやっていいものではないでしょう。

当時の感覚ではそれも許容されるのかもしれない。
ただ番組として、攘夷派を牽制するためとは言え戦争は、、という葛藤を描かずにただ名案として捉えていることにすごい違和感を感じた。
薩摩の小松君が戦争被害を嘆くシーンはあるけれど、それがあるからこそますますあおいちゃんまで名案名案と感心しているのが奇妙なのです。

番組に対する違和感はこれだけではなくて、全体的に幕末の政変に流されてストーリーが収集し切れてないし、登場人物の個性も失われてきてるなあ、と。思うわけです。

それでも各役者さんはうまいので見入ってしまうわけですが。幕末は相変わらず面白いしね。


さて。そろそろ戻りましょ。
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by fly-high0320 | 2008-10-04 18:39